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ウルトラマンティガ メモリアルボックス (期間限定生産)レビュー
ウルトラマンティガ メモリアルボックス (期間限定生産)については、レビューするまでもないと思いますが、
持っている友達に聞いたらとても高評価でした。
さすがバンダイビジュアルの物は違いますね。
私自身は、金欠でまだ買えませんので、買える方がうらやましいです。
ウルトラマンティガ メモリアルボックス (期間限定生産)早く欲しいなぁ^^;
ウルトラマンティガ メモリアルボックス (期間限定生産)購入された方、ぜひレビューしてくださいね。
ウルトラマンティガ メモリアルボックス (期間限定生産)
特撮(映像)

定価: ¥ 39,900
販売価格: ¥ 29,526
人気ランキング: 5018位
おすすめ度: 
発売日: 2007-03-23
発売元: バンダイビジュアル
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
「ウルトラマンティガ」全52話を続けて観ることは、極めてエキサイティングかつ発見に満ちた体験である。従来のウルトラ兄弟の設定とは無縁の、新しいクリエイターたちの手による新しいウルトラマン。「ウルトラマン」「ウルトラセブン」を観て育った世代が監督、脚本家としてシリーズに参加した結果、「ウルトラマンティガ」では、単に怪獣を退治するだけでなく、特捜チームGUTSを中心にしたドラマ部分に深みが出た。また円谷プロお得意の特撮技術も、初めてCGを本格導入。往年の技術と相まって、斬新なビジュアルが頻出したあたりは特筆に値する。ティガに変身するダイゴ役の長野博のさわやかな好演は言うに及ばず、GUTS隊員ひとりひとりにバックグラウンドとなるドラマが与えられ、キャラクターや怪獣に連続性が加味された結果、世界観の広がりが感じられるシリーズとなり、この構成は続く“平成3部作”「ウルトラマンダイナ」「ウルトラマンガイア」にも用いられている。我が国特撮ドラマ界の新しい夜明けとなった、珠玉の52エピソード。(斉藤守彦)
面白い!
自分はウルトラセブンイチオシで、帰ってきたや初代も好きだったりするのですが、最近知人
からティガは面白いから食わず嫌いしてないで見ろと言われ、このボックスを思い切って買い
ました。
セブンのウルトラ警備隊程ではないけれど(ティガファンの方ごめんなさい)、TPCやGUTSと
いう組織がしっかりと描かれていて、物語の世界をしっかり定着させているのがとても良かったです。
ここが薄っぺらいと、世界が小さく薄くなってしまうと思うのです。
また、主人公以外の隊員が主役の話も多く、見終わった後に各隊員に非常に愛着を感じました。
物語パートの充実度もなかなか素晴らしいです。実相寺監督が担当した話もありますしね!
ヒロインのレナ隊員が初代ウルトラマンの黒部進さんの娘さんだというのもビックリでした。
最近のウルトラシリーズは見ていないという方にも、是非見ていただきたい傑作だと思います。
この値段でこれだけ楽しめれば文句なしです。
傑作ウルトラマン!
当時6歳の僕にとっては、初のリアルタイムTVシリーズでもあり、ど真ん中ストライクの直撃世代です。
昭和シリーズも、レンタルビデオなどでほぼ全てを見たんですが、
そのときの記憶はなんだか無いに等しい。。(今でも昭和シリーズ大好きですけども)
でもティガはよく覚えております。(悲しいことに後半辺りの記憶は無いんだけれど・・・)
録画したビデオをわくわくしながら何度も見直したり、
第1話でいきなり2段変身したときの衝撃、3体の石像の謎・・・
ガキながらも見入ってしまいました。
X6の長野さんが演じられたというのも注目すべき点ですよね。
また、後に再放送などで見た時もやっぱり感動しました。
特にキリエロイドUとの戦いで力尽きたティガに、市民がみんなで光を与えるシーン。
ここまでウルトラマンと一般人の絆(というか力を合わせた姿)を忠実に表したのはこの作品が初ではないでしょうか?
涙腺が緩んで泣きそうになりました。
と、いうようにティガは細かい所から重要な所まで、
手を抜かずに作られており、当時のスタッフのみなさんの頑張りが光となって画面ににじみ出ています。
自分も忘れかけているので、今回のDVD-BOXを購入して一挙に僕のウルトラマンであるティガとの再会を果たしたいと思います。
巧みなシリーズ構成、そして新作映画にむけて
久しぶりのテレビシリーズとして制作されたシリーズ。奇跡の最終回へのランディングで大絶賛された。初めてごらんになるみなさんにはそのバラエティに富んだシリーズ構成と平成に復活したウルトラマンがなぜ支持されたのか興味深くごらん頂きたい。ティガの主題歌をV6が担当。もっと高くはこの主題歌が劇的に盛り上げる。ウルトラマンティガはウルトラシリーズを語る上で外せない金字塔となった。たくさんの皆さんにみてほしい。
世界中の子供達から送られた光と共に、光の巨人は再び蘇る!
「僕がティガだ!」
「私がティガよ!」
「僕が…ティガになってる!」
最終話がこれほど奇跡的な傑作であったのは、1話から最終回にむけて丁寧に、スリリングに積み上げた複線が昇華したからに他ならない。ならばこそ、ティガの光は蘇る!
既報通り、 来秋公開予定の映画「大決戦!超ウルトラ8兄弟」(仮題、八木毅監督)で、長野博主演として8年ぶりにウルトラマンティガのダイゴ役を務めることが発表された。映画の前にDVDでシリーズを堪能すれば新作の期待感は膨れ上がるはず。