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オレたちひょうきん族 THE DVD (1983-1984)レビュー
オレたちひょうきん族 THE DVD (1983-1984)ってどんなものかと思い、オレたちひょうきん族 THE DVD (1983-1984)のレビューを早速見てみました。
レビューは、こちら↓
真のお笑いの原点を再び
放送されていたときと同じような構成になっているので
構成云々については別に必要ないと思う。
この番組を知っている人たちにとっては、おもちゃ箱の
ようなもの。
知らない世代にはがらくたと映るかもしれない。
ただ、あの「たけし」が、あの「さんま」が当時は
体当たりで演技してたということ。
今更ながら、改めて脱帽。
そして、芝居している当人同士も笑いをかみ殺して
演技しているというところが面白い。
アドリブも多いし。
今のお笑い系のように、他人にやらせて、それを周りで
見ていて一つの番組にしてしまうものとは明らかに違う。
私にとっては、貴重なおもちゃ箱、出たものはすべて
購入予定です。
期待外れ、再び。。。
Vol1が期待外れだったので今度こそと思いましたが。。。残念です。
全体的に無難な仕上がりで全部見るには本当に辛いです。編集者の
センスでしょうか、トホホ。VOL3期待していいのかなあ?
そうそう、この感じ
VOL.1に比べるとかなり面白い(今でも笑える)です。
30代以上でこの番組によって「世の中をななめに見る」センスを身に付けた人間は多いと思う。特にVOL.1の時期は「ひょうきん」というコンセプトそのものが非常にヒップなものとして受け止められており、気のきいたやつはみんなこのセンスを持っていた。従ってVOL.1のコントは「ひょうきん族」というコンセプト・センスによってしっかり構築されているものが多い。従来のお笑いの約束を破壊しており非常にラフに見えるのだけど、たけし・さんま他のすさまじい逸材(これだけの人材が一番組にそろうことはもうあり得ない)を集めながら、芸人それぞれのパワーよりも「ひょうきん」コンセプトを優先して作っていたのだ。当時は確かに笑った。しかし今見ると「段取り通りにせずもっとさんまにはじけさせろよ」と思うシーンも多い。
アミダばばあ編から様子が変わり、特に笑いの反射神経の天才さんまが好きにやりだしている。ブラックデビルの「見事な攻撃だ」が台本での決め事だったのに比べ、「見たなあ」は別として、「おまちー」「ナーイス」「なんですかー」など、その場にぴったりはまった絶妙のフレーズがどんどん繰り出されてくるのだ。(だんだんこれも決め事になってくるのはしょうがない)
また、さんまに対する三枝、たけしに対する巨泉という、完全アドリブの身内ギャグも初めて登場。
相変わらず面白いベスト10(フラワーダンサーズ、ニセ高倉健(涙もの)、稲川順二人間スタンプ(これぞ芸人魂)も含め、いよいよ絶頂期85-86年に突入していくのである。
価格も¥ 10,290とお手頃なので、とっても欲しいですね^^
欲しい物がありすぎて、お財布はいつも悲鳴を上げていますが、
ボーナスが入ったら、オレたちひょうきん族 THE DVD (1983-1984)手に入れたいなと思っています。
オレたちひょうきん族 THE DVD (1983-1984)
ビートたけし

定価: ¥ 10,290
販売価格:
人気ランキング: 28783位
おすすめ度: 
発売日: 2003-06-18
発売元: ポニーキャニオン
発送可能時期:
土曜日夜8時といえば「8時だヨ!全員集合」だった1981年、突如裏番組として出現した「オレたちひょうきん族」。8年間に渡って放送された番組の中から、選りすぐりの名場面を集め年代毎にDVD化。ビートたけしと明石家さんまの「タケちゃんマン」や、レギュラー陣のモノマネ(たまに本人)による「ひょうきんベストテン」、NG自体をネタにしてしまう「ひょうきん懺悔室」などの人気コーナーや、合間に散りばめられたギャグの数々を存分に楽しめる。
それまでのバラエティは作りこまれた笑いがメインだったのに対し、この番組の登場により瞬く間に主流は即興的なものへと傾斜、その存在はイギリスなら「モンティ・パイソン」、アメリカなら「サタデー・ナイト・ライブ」に位置するほど革命的なものといえるだろう。(田中 元)