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人気ランキング : 5455位
定価 : ¥ 3,990
販売元 : 東宝
発売日 : 2004-12-23 |
ある日、朔太郎(大沢たかお)の婚約者・律子が突然書置きを残して失踪した。彼女の行き先が四国である事を知った朔太郎は、後を追いかける。四国は朔太郎の故郷でもあり、高校時代の初恋の思い出が眠る場所でもあった…。
片山恭一の大ベストセラー純愛小説を『GO』の行定勲監督のメガホンで映画化し大ヒットを記録した作品。ドラマの中心となるのは、高校2年の朔太郎(森山未来)と同級生アキ(長澤まさみ)との初々しくも哀しい初恋の顛末だが、映画化に際しては、さらに現代の設定をオリジナルで盛り込むことで、過去を乗り越えて未来を歩もうとする男女の姿をも感動的に捉えることに成功している。故・篠田昇の秀逸なキャメラ・ワーク、めいなCo.の繊細な音楽など、スタッフの力量も特筆事項。(的田也寸志)
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映画館で思わず涙しました |
此方の作品は映画館でも拝見しましたが、DVDも購入させて頂きました。劇中、思わず耐えられずに涙を流してしまいました。個人的にはドラマよりも映画のキャスト及び出演の方が好きです。やはり原作が一番ではありますが、森山未來君、長澤まさみさん、大沢たかおさんの配役が適役だったと思います。森山未來君の変に気取らずに自然体である何処にでもいそうな一人の少年サク、だからこそ親近感を感じ感情移入が出来演技も好ましい。大人になったサクを演じられる大沢たかおさんともしっくりとくる配役。長澤まさみさんの初々しい演技の中にも、一人の女優としての意気込みや姿勢が素晴らしい。演技のために自ら“剃毛”を望んだ長澤さん。そんな彼女にも大変好感が持てます。此方の作品を通して彼女のファンになりましたが、彼女の原点は此処にあると思います。昭和を感じさせる、純愛なる作品。この作品の感じ方や受け止め方には三者三用だと思いますが作品の良し悪しよりも、個人的にはキャストの意気込みや演技力に惚れ込んだ好ましいスタンスの作品だと思っています。
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長澤まさみかわいいです! |
あなたは最愛の人の死をどううけとりますか?
過去との淡い恋と、現在の愛との葛藤描く、美しくも切ない、奇跡の純愛物語です。
おいらが大好きなシーンは、サク(森山未来)が原付バイクで、登校しているところをアキ(長澤まさみ)に見つかってしまうシーンである。
おじいちゃんがつり道具ぶら下げており、サクが糸に引っかかた時のおじいちゃんの台詞が面白いです「馬鹿が引っかかった」シーンはおじいちゃんナイスっと思った。
個人的には、思い出だけの映画だけでも、よかったなぁ?と思いました。
最後の平井堅の「瞳をとじて」の曲が流れてきた時目から涙がこぼれてしまいそうな位感動してしまいました。
この作品で長澤まさみがブレイクし始めました。
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永遠のテーマ |
2004年に大ヒットを飛ばした映画。
あまりに売れに売れたので、
ひねくれもののわたしは、
いつもなら本も読むのに読まず。
映画も見ないし、DVDがでてもなんとなく無視していた。
そんな今日初めてこの映画を見た。
愛と死・・
永遠のテーマ。
まして、16歳の若さで白血病なんて・・
どんな人でも死と向き合えることなんかできない。
そんな苦しさの中にいたakiに芽生えた恋こころ。
時代背景もちょっとさかのぼった時代だし、
わたしも気がついたら引きづりこまれていた。
^^
生きている人にできるのは、こころの清算をすること・・という写真やのおっちゃんの言葉は重い。
人はそれを乗り越えて生きていかなければならない・・・か
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今更ながらドラマ版を見ました。 |
そしてわかったんです。映画版の評価が。
わかったんです。長澤さんの評価が。
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正直… |
長澤まさみさん、演技下手です苦笑
ドラマの方は本当に感動で来ました。回をおうごとに、目の下にクマが出来、やせ細って演技をした綾瀬はるかさんの演技に、本当に病気なんだろうかと思わせる演技で、だけどそれに対し、映画の長澤まさみさんは病気が進行して、危ない状態なのになんで頬がふっくらしてるんでしょうか苦笑
…もうちょっと頑張りましょうよ笑
…映画なんで感情移入するのに時間がかかる…って方いましたが、それ以前の問題。
完全にミスキャスト。
彼女の演技に全く感情移入出来ませんでした。