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世界の中心で、愛をさけぶ スペシャル・エディションレビュー
世界の中心で、愛をさけぶ スペシャル・エディションってどんなものかと思い、世界の中心で、愛をさけぶ スペシャル・エディションのレビューを早速見てみました。
レビューは、こちら↓
長澤まさみ←ミスキャスト
正直に言いますが、長澤まさみさん演技下手です苦笑
ドラマの方は本当に感動できました。回を追うごとに目の下にクマができ、本当に病気なのではと思わせる綾瀬はるかさんの演技に、本当に感動で来ました。なのに映画の長澤まさみさんは、病気が進行して薬の副作用で髪の毛も抜けて‥それなのに、何で彼女は顔がふっくらしてるんでしょうか‥苦笑
もうちょっと頑張りましょうよ‥苦笑
ドラマの綾瀬はるかさんに比べ、映画の長澤まさみさんは何の努力もしてないと私は思います。
10年後彼女は女優として芸能界にいるでしょうか‥、もしいたら、それは完全に事務所の力でしょうね。
‥とにかく私は長澤まさみさんの演技にまったく感情移入できませんでした。
何がおもろいねん!!
テレビを見てたら「助けてください!」のパロディとかをバラエティーでよくやっていたがうんざり。映画の宣伝でも「助けて下さい!」ばっか。この映画で何がしたかってん?それに乗っかかってパロディにする方もする方だがはっきり言って迷惑以外の何物でもない。原作自体,破綻してるから良くなる訳がない。どこがおもろいんじゃ!ええ年した男が叫んでるんが泣けんのか!その時点でもう無理!期待を裏切るような薄ペラ小説を映画化=ベストセラーの流れはもういいかげんにやめろ!こんなモノを何十年か経ってこんな良い映画があったんだねと思い出話に花を咲かせる奴がおるんか!!こんなモノ見るくらいなら映画ではないが松本人志の「伝説の教師」の方がよっぽどいい!心の琴線に触れる感じがする。
いいたいことはわかるが
この映画のテーマはサク(森山未來)とアキ(長澤まさみ)のはかなくも美しい愛の物語だけでなく、過去を乗り越えて未来を歩もうとする男女(サク:大沢たかお 律子:柴咲コウ)の姿をも描くことでしょう。確かに、高校時代のサク(森山未來)とアキ(長澤まさみ)の描写は、少々センチなところもあるがすばらしい。ところが、後でつけた現代の設定がいただけない。婚約者(律子:柴咲コウ)が失踪したのに、過去の思い出にどっぷり浸るサク(大沢たかお)はあまりに非現実的です。全てが明らかになった後、後片付け(アキの散骨)に二人で行きますか。
どうしても、このようなストーリーにしたかったなら、サク(大沢たかお)と律子(柴咲コウ)は婚約者ではなく、ビジネスパートナーとしたらよかったと思います。むろん、律子はサクを憎からず思っていますが、サクは過去に縛られて動けないという設定はいるでしょう。
サク(大沢たかお)は律子(柴咲コウ)に全てをさらけ出すはめになります(ここで律子からアキの最後のテープを受け取り、涙を流すシーンにすればよい)。それでも律子はサクを受け入れます。律子の愛情はサクを過去の呪縛から解き放ちます。
そういう展開なら、万人に受け入れられたと思います。
「過去の追憶だけにしたらよかったのに」という意見もありますが、それではあまりに安易でしょう。脚本家のチャレンジは認めますが、「心理的リアリティーがいまいちとれてなかったこと」が残念です。
価格も¥ 6,300とお手頃なので、とっても欲しいですね^^
欲しい物がありすぎて、お財布はいつも悲鳴を上げていますが、
ボーナスが入ったら、世界の中心で、愛をさけぶ スペシャル・エディション手に入れたいなと思っています。
世界の中心で、愛をさけぶ スペシャル・エディション
大沢たかお

定価: ¥ 6,300
販売価格: ¥ 5,355
人気ランキング: 7156位
おすすめ度: 
発売日: 2004-12-23
発売元: 東宝
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
ある日、朔太郎(大沢たかお)の婚約者・律子が突然書置きを残して失踪した。彼女の行き先が四国である事を知った朔太郎は、後を追いかける。四国は朔太郎の故郷でもあり、高校時代の初恋の思い出が眠る場所でもあった…。
片山恭一の大ベストセラー純愛小説を『GO』の行定勲監督のメガホンで映画化し大ヒットを記録した作品。ドラマの中心となるのは、高校2年の朔太郎(森山未来)と同級生アキ(長澤まさみ)との初々しくも哀しい初恋の顛末だが、映画化に際しては、さらに現代の設定をオリジナルで盛り込むことで、過去を乗り越えて未来を歩もうとする男女の姿をも感動的に捉えることに成功している。故・篠田昇の秀逸なキャメラ・ワーク、めいなCo.の繊細な音楽など、スタッフの力量も特筆事項。(的田也寸志)


